髭を生やすとモテる!これって本当?

髭に対する印象の変化

まだ髭を剃ることが当たり前となっている日本ですが、一方で髭に寛容になってきている印象も受けます。

例えば、スポーツ選手や芸能人。
髭を生やしている人をよく見かけますよね。
髭の似合う有名人を見かけると、「髭って案外いいかもしれない」と思わなくもありません。

髭は不衛生さやズボラさの現れとして、一般的に嫌われる傾向にありますが、彼らが髭を好印象なものに変えてくれているのでしょう。

その流れは、ファッション面に変化をもたらしました。
若者で髭なんてオヤジくさいと思われがちだったのが、ダンディさを生み出し「頼りがいのある男感」を演出する道具として役立っているようです。

髭は男ならではのファッションアイテム。
積極的に取り入れてもなにもおかしくはありません。
特に童顔がコンプレックスの方には朗報なのではないでしょうか。

マイナスイメージの強かった髭という男に生えて当然のものが過剰に規制されなくなれば、日本社会全体にも良い変化をもたらすかもしれません。

髭は生やすべきなのか

これらの経緯から、髭を生やすと女性にモテる、というような認識も広まっています。

しかし、これには大きな落とし穴があるのです。
そこに気づかなければ取り返しのつかないことになりかねません。

髭をファッションとして取り入れるのは個人の自由なのですが、似合うか・似合わないかは別問題。

女性の言う「髭が好き」は、「かっこいい人の生やした」という前提が内包しているんですね。
かっこいい人が髭がを生やせば、当然かっこいいでしょう。
ごく普通のことを言っているだけなのです。

特にかっこよくもない人が女性にモテたいという思いから髭を生やしても、無意味どころか逆効果。髭を生やす前よりも評価は下がります。
それだけならまだしも、今後付き合いを避けられる可能性も…。

やはり身の丈に応じたファッションをするのが鉄則でしょう。

髭はあくまで小道具。
それをうまく使えるかどうかはあなた次第。

髭を生やすかどうかは、あなたの意思で決めましょう。